渚に風

詞・曲:頭慢

南の海 一人旅で
白いビーチチェア 微睡む午後

君がもしも 一緒に居たら
想像して 薄眼を開ける

生まれてきた偶然を受け入れるだけの僕と
生きているわけを捜しつづけた君だった

渚に風 潮の匂い
どうして僕はここにいるのだろう
波の音に 吸い込まれた
君の気配をどこかにさがしてる

リゾートホテル シーズンオフ
楽しそうな 家族の声

海の向こうに魂の向かう場所があるのなら
僕は常世と現世の境界線にいる

渚に風 海から吹く
いつまで僕はここにいられるだろう
ファインダーに時が止まり
君のキオクの欠片をたどってる

渚に風 の匂い
どうして僕はここにいるのだろう
波の音に 吸い込まれた
君の気配をどこかにさがしてる

 

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